漢方相談のお客様の声をご覧ください

漢方相談くすりのくわやまでは、ご利用を検討中の方に向けて参考にしていただけるよう、実際に相談した方や購入した方の感想をお客様の声ページにて紹介しております。漢方相談くすりのくわやまは、ダイエットにおすすめの商品や不妊にお悩みの方に試していただきたいものも、多数取り扱っております。
お客様の声をご覧になってご利用したいとお考えになりましたら、いつでもお越しください。

  • 症例⒋椎間板ヘルニア

    2020/09/17

    60代 女性

    強い腰の痛みと脚のしびれがあり、歩くことも歯医者の診療台に座ることもできないほど。

    病院で手術しか方法がない・・・と言われ、神経のブロック注射💉を打ってみたが、あまりの激痛でやめる。

     

    明らかに腰椎自体にズレを感じ、そのせいで神経が圧迫され、脚のしびれにつながっていると判断できる。

    そこで、漢方薬、田三七製剤、UC -Ⅱ製剤(コラーゲン)をお出しする。

    15日後、まだ痛み止めのロキソニンは飲んでいるが、普通に歩けるようになる。さらに15日後、ロキソニンが1日1回に減る。普通に仕事をこなしていらっしゃる。

    30日後、ブロック注射をうった周辺部だけにしびれを感じるとのこと。でんぶに水滞をつくり、その水滞がしびれをつくっていると判断。スピルリナ製剤を出す。

    1週間後、しびれはだいぶ軽減している。

     

  • 症例⒊ 腰から脚へかけての激しい痛み

    2019/09/23

    60歳   女性

     

    1回目の来店時。

    ご本人ではなく代理の方がお見えになる。

    「とにかく痛がっているので何か塗るものはないですか?」

    私はスクワレン製剤のカプセルをつぶして痛いところに塗りこむよう指示をし、「痛くてたいへんでしょうけど、ご本人に来店いただけたらもっと詳しく診てさしあげられますよ」といってお帰しした。

     

    2回目。ご本人がご来店。

    聞いてみると、スクワレン製剤は塗りこむだけではなくお飲みになったとのこと。「少しですが、痛みが和らいだようなので、出てきました。お医者さんからは、腰の手術をするしかないでしょう」とのことでした。ご本人は手術はやはりこわい。痛みの程度はMRIを撮ろうとしたが機械の中でじっとしていられない。ブロック注射をうつが、うったと同時に激痛が走ってやめてもらう。といった状態だった。

    問診と同時に漢方薬で痛みがとれた実例・症例をご説明し、漢方薬とスクワレン製剤とUC–Ⅱ製剤をお出しした。

     

    3回目。(15日後)

    歩いてこられる姿にかなり改善の様子がみられる。「楽になりましたね!」と声をかけると「はい!だいぶ」と答えられ、ニコニコしておられる。同じものを処方する。

     

    4回目。(15日後)

    相当改善しておられる。「痛みがひどかったときは歯医者の治療台に座るのも耐えられなかったため、治療に行くのも断念していましたが、今日は予約してきました」と言われる。

    ただ、今いちばん痛みが残っている部分はブロック注射をした周辺の痛みとしびれが残っているとのこと。その改善にスピルリナのエキス製剤を追加して様子をみていただくことにする。

     

    〈考察〉

    このお客様の痛みの元は、腰椎の大きなズレに由来しているものと思われる。いわゆる椎間板ヘルニアといわれるものだ。そのため脚につながる神経を圧迫し、脚を伸ばしていられないほどの激痛にみまわれている。特に朝がたの動き出すときの痛みは耐えがたく、ご主人も手術をすすめているほどであった。

    腰椎の大きなズレを起こしたと思われる周辺の筋肉の硬直を改善すべく、漢方薬・スクワレン製剤・UC–Ⅱ製剤を併用した。見た目だけでなくご自分でも筋肉がやわらかくなったことを自覚され、歩き方も左右のバランスがとれてきている。硬直している筋肉をどうやってほぐすかが痛みを和らげる第一の目標だった。

  • 症例⒉ 整形外科的痛み

    2019/09/13

    60歳   男性

     

    いわゆる筋肉質で背が低く、ガッチリ型の体格の男性。とにかくヒザが痛い。フクラハギの筋肉と太ももの裏側が張っていて硬くなっているのだと訴えられる。

    病院に行くと、軟骨が少しすり減っているからやせなさいと言われ、ダイエットもいくつか試み、5kgぐらいの減量には成功した。しかし、一向にヒザは楽にならないと来店。

     

    いつがいちばん痛いかお聞きする。長い時間動かないでいて、そこから動きだす時にいちばん痛いとのこと。いったん動きだせば、それからは楽になるかお聞きすると、動き出して汗ばんでくると楽になるとおっしゃる。

     

    UC−Ⅱ製剤と田三七を処方。1週間してUC–Ⅱ製剤のパンフレットはないかと訪ねて来られた。いわく、友人にそれを紹介したいとのこと。腰をかけ、ヒザから下と太ももを自分でさわりながら、だいぶ楽になったと喜ばれる。ヒザの痛みは3割ぐらいに減った、今後も続けたいとおっしゃる。ただ今服用中。

     

    〈考察〉

    病院に行き、レントゲン撮影をすると、軟骨部分が硬くなったり、すり減っていたりしている患者さんは多いのだと思います。しかし、ほんとうにそのすり減りが痛みの原因であるならば、歩きだして楽になることはないと私には考えられます。

    つまり、軟骨部分がすり減ったのが原因だとはいえ、そのことによる腱・スジのねじれ等が痛みをつくり、しかも血行障害を起こし、それゆえに動いて血行が動きだすことによって楽になるのではないか。UC−Ⅱ製剤により、腱・スジの弾力を戻し、また田三七によって血行を改善し、筋肉がやわらかくスムーズに動きだすのではないかと考えられる。軟骨部分のすり減りがかなりひどいと判断した場合は、これにプラスしてコンドロイチンを処方することもある。

     

     

  • 症例1. 整形外科的痛み

    2019/08/27

    66歳   女性

     

    腰が曲がり、ひどい痛みがある。膝も痛んでO脚状に外側へ開いたかっこうになっている。そのひどい痛みのために、朝起きるのに20分以上くらいかかる。それでも農家なので畑に行かなければならない。膝がいちばん痛む時などは、まっすぐ歩くことすらできず、ゆるやかな勾配の坂であってもカニのように横歩きで登っていくような状態だった。腰がかなり曲がっており、何かにつかまらなければ歩けないような状態で来店される。

     

    一般的に腰のズレがある場合、

    どこか別の部分に大きなズレがあることが多い。いちばん多いのは第2頚椎(首の骨)のズレであろう。同時に肩こりも持っていらっしゃる方が多い。しかしドクターの所見では、第2頚椎のズレはなかったとのこと。

    「肩はこりませんか?」とたずねると、「ありません」と答えられる。ところが第4胸椎には大きなズレがあるとのこと。広背筋の凝りがひじょうに強く、まるで背中によろいでも着けたかのようであるといわれる。

     

    そこのズレが腰に影響して骨盤のズレを生み、それが血行を悪くする。

    また、その骨盤のズレを矯正しようとして膝が外に割れ、腰から膝にかけてのシビレ、膝の痛み、そして腰痛を起こしたために苦しんでおられるのだなと感じた。

     

    まず、第4胸椎のズレを戻すべく、漢方薬を処方。同時に血行改善を目標に灯盞花(とうさんか)製剤を処方。それに腰の筋肉と広背筋をやわらかく弾力をとり戻すために、UCーⅡ製剤をそれぞれ15日分ずつ処方。

    10日後に電話があり、朝起きるのに時間がかからなくなったとのこと。同じものを15日分処方する。

    45日後、背も伸び、何も頼らずにひとりで歩いて来店。非常に喜んでおられます。

    半年後、灯盞花(とうさんか)製剤のみを処方中。

     

    〈考察〉

    よく感じることではあるが、脊椎のズレが多くの痛みの原因になることが多い。それにきちっと合う漢方薬を処方した時の改善のスピードには我ながらびっくりすることがよくある。

    ただ、多くの患者様はそのズレが痛みを起こしているのだとは考えにくいようである。またそのズレが漢方薬でとれるとは考えていらっしゃらない。

    この患者さんの場合、ズレが大きいために、改善をはっきりと感じることができた。最初の所見と患者さんの症状がピタリと合致し、ひじょうにスムーズに改善が見られた例である。

     

     

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