忍び寄る老化を遅らせる。

2019/07/21 ブログ
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忍び寄る老化・いつまでも若々しく!

 

見た目の老け・若さを阻む酸化・糖化・炎症が原因

◎酸化…人は1日500Lの酸素を取り込む。人は酸素なしには生きられない。その酸素の一部は活性酸素と化してリンゴが劣化する如く細胞を傷つけ錆びさせ炎症原因となる。

◎糖化…体内で使い切れなかった糖がタンパク質と結合し細胞の機能を衰えさせる。その余分な糖が体内で蓄積され酸化して行くと、終末糖化物質・AGE(大変毒性の強い物質)となり細胞とくっ付くと炎症を起こす。問題はAGEが過剰生産されないように食後の血糖値を高くしない努力が必要である。

◎炎症…炎症とは体が損傷を受けた際、原因を取り除いて修復する免疫反応。それが続くと慢性炎症になる。

 

私たちに老化を遅らせる手立ては無いのでしょうか?

 

老化を遅らせるには、酸化・糖化による炎症を抑える事が重要。

2000年以降、老化は慢性炎症で促進される事がわかりました。

過剰な炎症を抑える効果がポリアミンにある事が発見され、特に大豆製品に多く含まれている事を突き止める事が出来ました。

☆ポリアミンの多く含まれる食品

熟成チーズ、魚卵、ナッツ類、キノコ、全粒粉、胚芽、フスマ、納豆、醤油、味噌、ぬかずけ、ヨーグルトなどの発酵食品。

長寿国日本には素晴らしい伝統食がたくさんあります。

健康寿命を延ばす為、ポリアミン食を心掛けましょう。

 

☆ポリアミン…強い抗炎症作用が有り、若い人には沢山あり加齢により減少していく。若返り成分

急性炎症は別にして慢性炎症は糖化や酸化によって傷ついた細胞に起こっていきます。例えばそれが血管内皮細胞に起これば、内皮細胞に『炎症はここよ!』とサイン物質が手の様な物を出し、そこに酸化コレステロールが吸着しどんどん酸化コレステロールが溜まり動脈硬化を起こし様々な障害を起こしてゆきます。その炎症サインを抑えて行くのがポリアミンです。体内に出来る様々な炎症サインこれが老化、加齢炎症です。ポリアミンは精子の中に多く含まれていますので妊活や、ホルモンの乱れに効果が有り、細胞の若返りにも効果があり頭皮や髪の活性にも貢献します。育児用粉ミルクにも配合されています。